
インプラント治療は、失ってしまった歯の代わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療方法です。従来のブリッジや入れ歯を入れるような治療法とは違い、周囲の健康な歯に影響を与えません。顎の骨の状態さえ良ければ、埋込む歯の位置や本数に制限を気にすることなく埋め込む事が可能です。口腔内の骨に人工の歯根を作り、その上に新しい歯をしっかり固定するため、ガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
また、赤羽歯科では平成21年までの7年間に約2266名の患者数と3878本のインプラント埋入の治療実績がございますので、インプラント治療に関してご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
| 赤羽歯科インプラントセンター年間症例数 | ||
|---|---|---|
| 患者数 | インプラント本数 | |
| 平成23年(9月末まで) | 116人 | 407本 |
| 平成22年度 | 264人 | 549本 |
| 平成21年度 | 361人 | 658本 |
| 平成20年度 | 539人 | 757本 |
| 平成19年度 | 473人 | 733本 |
| 平成18年度 | 374人 | 674本 |
| 平成17年度 | 234人 | 472本 |
| 平成16年度 | 147人 | 377本 |
| 平成15年度 | 138人 | 207本 |
<メリット>
自分の歯と同じような感覚で噛むことができ、食べ物の味や感触が良くわかります。
周りの健康な歯を傷つけません。
見た目には自分の歯と殆ど同じように美しく仕上がります。
インプラントが顎の骨に力を加えるので、顎の骨がヤセるのを防ぐ効果も期待できます。
優れた耐久性で、永続的に効果が続きます。また、お手入れがブリッジに比べ簡単で、口の中も清潔です。
<デメリット>
抜歯と同じ程度の手術が必要です。
重度の糖尿病などの場合、インプラントが出来ないことがあります。
「ヘビースモーカー」、「アルコール依存」などの方の場合、骨との固着率が悪い場合があります。
歯触りがにぶいです。
従来の治療法

周りの健康な歯を削ってブリッジにしていました。
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インプラント治療

健康な歯をまったく削ることなく、
歯のない部分だけにインプラントを入れます。
従来の治療法

入れ歯を固定するための針金が見た目にも
機能的にも不快です。
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インプラント治療

針金つきの入れ歯ではなく、歯のない部分に適切な数の
インプラントを入れ、固定式の人工歯を取り付けます。
従来の治療法

入れ歯がズレたり、食べ物が内側に入って
痛かったりします。
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インプラント治療

数本のインプラントを入れて、入れ歯の固定源となる
維持装置を取り付けます。
















