小児歯科 048-774-9811

〒362-0042 上尾市谷津2-2-19

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年齢別の歯科治療

1~2歳

1~2歳

生えて間もない乳歯は大変弱く、むし歯になるとあっという間に進行していきます
そのためむし歯を見つけたらすぐにご来院ください。
初期のむし歯であればフッ素塗布や歯みがきの方法の指導、生活習慣の見直しを行って、むし歯治療ができるまでお子様の成長を待ちます。
あまりに進行が早くむし歯が神経にまで及ぶ場合には、保護者の方にもご協力いただきながら治療を行います。

3~5歳

3~5歳

コミュニケーションを取りながら、お子様のペースに合わせて治療に取り組みます。
治療の際には安全な麻酔薬を使い、痛みのないようにしっかりと麻酔をかけます。
お子様が歯科治療を怖がらずに済むように、保護者の方も緊張をほぐして、ご一緒に温かい雰囲気で治療に臨みましょう。

メンテナン

6歳~9歳

永久歯に生え替わり、みがきにくい奥の歯などがむし歯になりやすくなります。
仕上げみがきの時にきちんとみがけているかどうか、保護者の方が確認してあげましょう。
万が一むし歯が見つかったり、水やお湯がしみる時には[赤羽歯科 上尾診療所]にお越しください
この年齢になれば我慢して歯科治療を受けられるようになります。治療後にはがんばったことをほめてあげましょう。

むし歯を予防するために

むし歯はむし歯菌が潜んでいる歯垢がいつまでも歯に残っていると起こります。
食後にはしっかりと歯をみがき、ダラダラ食べをやめてむし歯菌を増やさないようにしましょう。お子様が10歳になるまではみがき残しやすいため、保護者の方は仕上げみがきをしてあげましょう
また、よくかんで食べるとだ液が増えてむし歯になりにくくなります。
歯やお口の環境をみがき残しにくいように整えることもお勧めです。
次の3つを心がけることで、むし歯のリスクは抑えられます

フッ素塗布

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フッ素には歯質を強くし、むし歯菌の活動を抑え、歯から溶け出したミネラル分を取り戻す効果があります。
歯科医院で定期的にフッ素を歯の表面に塗ってもらうことで、むし歯になりにくくなります。
ご自宅で使っている歯みがき剤もフッ素入りにするとより効果的です。

シーラント

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6歳頃になると、歯列の一番奥に6歳臼歯が生えてきます。
歯ブラシが届きにくく歯の溝も深いため、とてもむし歯になりやすい歯です。
シーラントではこの溝を歯科用のセメントで埋めることで、むし歯を防ぎます。6歳臼歯以外の奥歯にもお勧めです。
時間が経つとはがれていくため、定期検診の際に状態を確認してもらうと安心です。

歯みがき指導

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自己流で歯をみがいていると、ところどころに歯垢や食べかす、着色汚れなどが残りやすくなります。そのため、毎日歯をみがいていてもむし歯になることがあるのです。
当院では歯科衛生士がお子様のお口に合わせて正しい歯みがきのやり方を指導いたします。また、仕上げみがきもしっかりとできるように、保護者の方にも指導いたします。